営業・提案
初めての元請け受注。最初の面談で整理したい5つのこと。
2026.09.07 / TENPOINTO編集部
見積りをつくる前に、お客様と同じ地図を持つことが大切です。最初の面談で条件を揃えると、提案の方向性を決めやすくなります。
開業日と、判断の締切を確認する
希望のオープン日だけでなく、引渡し・機器搬入・スタッフ研修などの予定も聞きます。工事から逆算し、いつまでに何を決めるかを共有しましょう。
予算は「工事」と「開業全体」に分ける
物件取得、設備、内装、広告、運転資金まで含めた開業予算と、工事に使える金額を分けます。設備機器や看板を誰が手配するかも確認します。
物件の条件を整理する
現況写真・図面・設備の情報を集め、現地で確認する項目を決めます。貸主や管理側の承諾が必要な事項も早めに整理します。
優先順位を言葉にする
デザイン、席数、使いやすさ、コストのどれを優先するのか。すべてを同時に叶えようとせず、譲れない条件と調整できる条件を分けます。
次の一歩を、その場で決める
必要資料、現地調査日、見積提出の目安と次回連絡日を決めます。宿題の担当者まで明確にすると、検討が進みやすくなります。