集客・運営
問い合わせを、受注につなげる。見ておきたい3つの数字。
2026.09.07 / TENPOINTO編集部
広告の成果を問い合わせ件数だけで判断せず、相談から受注までを同じ流れで確認しましょう。
問い合わせから、面談・現地調査に進んだ割合
連絡が取れたか、対応エリアや工事内容が合っているかを整理します。初動の速さとヒアリング項目を揃えると、改善する場所を見つけやすくなります。
見積りを提出できた割合
必要な情報が揃わず止まっているのか、予算や時期が合わないのか。進まない理由を記録し、次の対応を決めます。
受注できた割合と、工事の粗利
受注率だけでなく、利益が残る条件で受注できたかを振り返ります。値下げに偏らず、説明や提案のどこを改善できるか考えます。
記録のルールは、シンプルに始める
受付日、相談内容、担当、次の連絡日、現在の状況を揃えます。ツールを増やす前に、何をどのタイミングで更新するかを決めることが大切です。